ひな祭り展を見に行ってきました!!

最近は、土曜・日曜になると大嵐・・・
平日は、何故か穏やかなお天気???
降る事の無い雪まで積もり、慣れていない私は、
階段から落ち、転んでしまいました。
伊良湖に雪???なんて考えもつきません。
菜の花達も、凍えてしまい、春が来るのを待ち望んでおります。早く春が来ないかな~~~!!
しかし、季節はとうに立春を向かえ、自宅の庭には梅・蝋梅が満開になっております。
そう言えば、うぐいすが下手ながらも・・・
一生懸命ないております。(がんばっているな!!)

さて、天気に左右されず!!
春はすぐそこまで来ております。
そして、もうすぐひな祭り~~!
この地区でも、ひな祭り展開催中
立ち雛・土人形・泥人形・内裏雛・御殿雛・屏風段飾り雛
と、時代の移り変わりが良く分かる、ひな祭り展でした。
ひな祭りに雛人形を飾る習慣が一般化されたのは、江戸時代後半なのですね。
一般的には、泥人形・土人形がひな祭りの主役であり、明治の中頃から、男雛と女雛と一対の内裏雛が普及し、大正末頃から、御殿飾り雛~屏風段飾り雛へと・・・
時代の移り変わりとは、面白いですね。
中でも目をひく人形は・・・
土人形でした。写真撮影は断られましたが、なかなか見ごたえのあるものでした。
土人形とは、粘土を型取りし、素焼きした後、にわかを混ぜた泥絵具で表面を塗った人形で、伝説や歴史上の英雄、
歌舞伎の名場面の役者などなど・・・

土人形は、現在の碧南市(愛知県)一帯が産地だったようですが・・・
この田原市でも土人形は作られていたようです。
この田原土人形は、江戸時代後期に渡辺崋山に招へいされた大蔵永常が指導にあたったものだそうです。
そう言えば、宿に飾ってある福ちゃんも土で作られておりますが・・・きっとこの時代のものなのでしょうか???

もうすぐひな祭り!皆様も、この時代の移り変わりに
タイムスリップしてみませんか?
          期間
     平成20年3月9日(日)まで
   田原市渥美郷土資料館にて開催中!!

77-1.jpg

 

海老とすっぽんの岬宿 ニューいらご  <すっぽん料理、ふぐ料理、伊勢海老料理、創作会席料理>

No Comments Yet.

Leave a comment